【なんば駅お土産屋にて販売されていた”南海空港特急rapit”玩具】

今回は有名メーカー製の鉄道模型では無く、かなり昔になんば駅の売店にて販売されていた”南海空港特急rapit”の玩具を改造したお話を。

1995年、年が明けて間もなく父が仕事の転勤で異動した兵庫県の西宮市から大都会大阪へ初めて連れて行ってもらった際、なんば駅の売店でこれを見つけ強請って買ってもらった物です。この奇抜な形状の電車は子供ながらに一目惚れしてしまう程でした。

勿論実車も見ましたが、当時はフィルム式のカメラを持ち歩くのが一般的。フィルム1巻あたりの撮影枚数も少なく、まだまだ観光地を巡り撮影したい写真も多かった筈ですが実車ラピートの写真も撮影して貰いました。

【実車 南海空港特急ラピート前面(1995年1月)】

以前別模型のバックにも写っていたこのラピート模型ですが、車輪幅が丁度Nゲージの線路と合ったのでいつも撮影している線路の上に乗せてみました。動力も灯りも付いていませんし牽引用の連結器もありませんが、現在リフレッシュ作業を終えて動力ナシの車両牽引専用車として使ってるTOMIX製C型ディーゼル機関車の連結器に100均で買ってきた小型ネオジム磁石を使って一手間加え、ラピートを引っ張る事が出来ないか試行錯誤中です。すでに車輪はリユースショップにて入手したものに交換が終わっており線路上の滑りは上々。あとはラピートの頭に仕込む磁石が磁石の牽引力で牽けるか… 牽引でも走らせることが出来たら動画を取って見ようと思います。
   



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