【補正無しの電気機関車EF66写真】

今回は光量が少ない場所で撮影した写真の被写体が現像ソフトでどれだけ明瞭になるか試してみました。使ったソフトはAdobeLightroom(有料、以下Lr)。今やNikonNXstudio(無料)かLrかしか使わない位お気に入りの現像ソフトです。

カメラはNIKON D7200。撮影時の設定ですが、ISO5000でシャッタースピードは1/50秒のマニュアル設定。レンズはNIKON AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VRです。AFなし、手振れ補正無なしの手持ち撮影です。光源は側道の街頭のみでほぼ真っ暗状態です。AFを使うと暗闇ではシャッターがきれなくなってしまう事があるのでマニュアルで”なんとなくこのあたり”という位置に手動でピントを合わせての撮影です。撮ったままの生写真は記事最上のものです。では早速Lrで編集した結果を。

【Lr編集後のEF66電気機関車写真】

さすがにノイズは隠せませんが、電気機関車の形やバックの建物の姿まで浮かび上がりました。弄った項目はほんのわずか。シャドー項目のバーをかなりプラスしてノイズ除去を施しただけです。ホント僅かな項目しか弄っておりません。私がもっと撮影技術やLrの現像技術に長けていれば更に良い結果が出たと思うのですがとりあえず今は満足。もっとシャッタースピードを落とし、光を沢山取りこんで撮影できるよう練習しようと思います。