フィルム写真よりスキャンした画像です。

2012年に引退した初代のぞみ号300系新幹線。東海道新幹線の最高運行速度を一気に50km/hも向上させた電車です。速達列車にほぼほぼスルーされていた静岡はともかく名古屋駅すらとまらないものもあったのだとか。0,100系からガラッと変わった全面。昔流れていたJR東海のCMを見たことがある方なら”あのキャッチフレーズ”とともにTV画面に映し出される300系の顔が焼き付いている人も多いと思います。


【使用機材】
 スキャン元:フィルム写真
 スキャナ:EPSON PM-A840複合機  
 スキャンソフト:EPSON Scan (600dpi SRGB モアレ除去、退色復元、埃除去)
 編集ソフト:Adobe Lightroom6 (シャープ化、明瞭度&コントラスト調整)

今回は3月初日ということで、300系新幹線のスキャン写真をいくつか投稿いたします。

2枚目、家族撮影、300系のぞみ号。顎が見切れてしまっているのが残念;随分と細長い写真ですが、当時売っていたインスタントフィルムカメラにパノラマモードという機能が付いたものがあったらしく、それで撮るとこんなに横長になるのだとか。


3枚目、東京駅にて200系スーパーやまびこ号と並ぶ300系のぞみ号。

東北新幹線カラー、緑の2階建て車両付き新幹線200系と並ぶ300系。今でこそ各地でかなり形の違う新幹線達が走っていますが、昔はまったく同じとはいかなくとも南北で似た風体の新幹線が走っていたんですね。スーパーやまびこ号、100系新幹線とそっくりな顔つきです。

ラスト4枚目、初代東海道新幹線0系、2代目100系と並ぶ300系。


この3車種だけ見ても凄い新旧で凄い変貌ぶりです。ですが更にこの後を継いだロケットのような姿の500系、そしてもはや何が何だかわからないけれど異様に愛嬌のある顔の爆速700系、そして現在の主力N700Aや最新型のN700Sの姿なんて300系のぞみの大変化をリアルタイムで見た方も想像すらできなかったんじゃないでしょうか。0系誕生から半世紀強で恐ろしい変化&進化です。

今回の投稿は以上になります。最後まで読んでいただき有難うございましたm(_ _)m