【KATO EF200電気機関車模型】

EF200電気機関車模型の修復を始めました。今回は欠品パーツや補修箇所が多く今までのようにうまく事が進んでおらず中々に手ごわいです;

まずパンタグラフが片方大破していまして補修パーツを探しても該当品が見つからず、とりあえず恰好だけでもと出来るだけ似たタイプのものを探し中。余談ですが、今現在走っている電車ってEF200のようなパンタグラフが多いですよね。身延線(313系)もこの形をしていたし、実車写真を見たら211系もこの形になっています。もしかして私の211系古すぎ…?

さておき、この模型は中古でもお手頃価格で多数出品されていたのですが、”新しい物を買ってコレは破棄”では元も子も無いのでなんとかパーツ追加で復活を目指しています。あとは全体的に小傷やシミ、汚れが多いのですがその辺りはチマチマ修繕しています。


傷んでいる外装とは打って変わって駆動系や台車の動きは非常にスムーズ。というかこれまで手入れしてきた中で一番電車っぽい動きをしてくれます。カク付きの無い綺麗な加減速で小半径カーブでも通電が途切れている様子もありません。前照灯は前後共に不具合無し。何とか綺麗に修復して荷車を牽かせたいところ…。

【EF200電気機関車模型 他の機関車達と並べて撮影】

リペア済みの機関車、リペア待ちの機関車等とりあえず並べて撮影。もうクセになってしまいましたが、修繕中に一旦線路において外観の確認なんかを行うと見入ってしまい長々作業を中断させてしまう事が多々w 古今の機関車を並べて見ていると、2021年現在東海道線でよく目にするモモタロー型に変化していく様をスライドで見ているようでとても楽しいです。EF200まで来るともう今の形に大部近いですね。

今でも時折写真と同じ型のEF66を見かけます。どのくらいの距離を走ってきたのか、総走行距離がきになるところ。話がそれてしまいましたが、とにかく今は我が家のEF200の修復に専念しようと思います。


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