115系電車の思い出写真です。数は少ないですが、数十年前のものから数年前のものまで。

1枚目は吾妻線115系電車。

2015年頃の物です。当時使っていたSNSのフォロワーさんに「昔身延線を走っていたカボチャ色の電車がまた見たい」と溢したところ、全く同じではないが配色が同じ電車なら吾妻線で見ることが出来ると聞き見に行ってきました。短い編成のカボチャ色電車。幼いながらに記憶に残っていた身延線そっくりで見た後も暫く余韻に浸っていました。ちなみに身延線を走っていたのは113系です。

続いて中央本線(中央東線)を走っていた115系電車。2015年10月撮影。青とクリーム色の車体 通称「横須賀色」。私の祖父(国鉄、JRに勤務)が見せてくれたアルバムでは、富士電車区に並ぶこの色の電車が沢山写っていました。身延線にもいたのでしょうか。

お次も中央本線で撮影した115系電車。撮影日は上と同じく2015年10月ちょっと変わったカラーリング。白い車体に水色と淡い緑色のライン。「長野色」と呼ばれているそうです。沿線の緑と薄青ががった山々が綺麗な長野にピッタリな色合いです。現行型スーパーあずさの試運転を見に行った際初めて見たのですが、色は違えど見覚えのある顔。もう一度、昔の身延線に会いたいと思う切欠をくれた電車です。

ラストは福知山線115系電車。 時代は一気に遡って1995年1月、大阪駅にて撮影。父に撮影して貰ったものです。土日を利用して当時まだ完成して間もなかった関西空港を見に行き、その後大阪に戻って空中庭園やツインタワーを見て回りました。そこで行われていた人数限定の抽選参加イベントに当選し、当時ガンバ大阪のゴールキーパーだった本波選手の握手会に参加してサイン色紙まで貰い、今でも宝物として持っています。色合いは違えど見たことのある顔。昔は全国で活躍する電車だったんですね。


数年ぶりにまた見たくなり、113系と合わせて現存数を調べてみましたが(wiki調べ)、残念ながら113系は既に居なくなってしまったものの、JR東日本、西日本、そしてしなの鉄道ではまだ活躍している様子。コロナが収束した暁にはぜひまた見に行きたいと思います。