【撮影地情報】山梨県南巨摩郡身延町帯金
  最寄り駅:JR身延線 塩之沢駅
  撮影立位置:駅西側の砂利道
  データ作成日:2015年3月
  撮影時は鉄道会社や近隣住民の方のご迷惑にならない様、ルールとマナーを厳守してください。

【塩之沢駅に停車中の身延線313系】


【使用機材】
 カメラ:NIKON D3200
 レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR
 固定器具:無し  
 その他補器:無し
 写真編集:PhotoshopLightroom6

 みどころ

駅西側に大きな桜の木が並んでいて開花の時期には桜と列車を一緒に撮影出来る人の往来は少な目なのでゆっくり撮影できる走行列車の本数も少ない

【撮影対象路線】
  JR身延線
  データ作成日:2015年3月

 撮影記

2015年4月頃撮影。

桜の開花時期に富士宮から国母まで身延線の駅巡りをした際の写真です。身延線沿線には桜の名所が多々在り塩之沢駅もそのひとつ。満開時には多くの鉄道ファンが訪れる有名撮影地で私も多分に漏れず身延線を撮りに出かけました。完全に満開の時期は混雑するらしいので満開より少し早めに訪れたのですが、それでも鉄道を撮る方、桜を撮る方、あと絵を描いている方もいらっしゃいました。数人の方に撮影を指南されている方もいました。写真家さんとそのお弟子さんですかね。各々目的に没頭していましたが、速達の特急ふじかわが通過した後、その風圧で桜が舞い散る数分間だけは、それに見入っている方の方が多かったように思います。私は重度の花粉症なので桜の花びらと同時にぶっ飛んでくるアレルギー物質で涙と鼻水が溢れて止まりませんでしたが、それでも見ていたいと思う光景でした。ただ花粉症の症状は涙と鼻水だけでは無くくしゃみもとまらなくなります…。拍手喝采するならまだしも動画撮影している方のカメラマイクに粗相な音声を入れてしまうのは申し訳ないので、電車や車が通る都度少々離れた場所で症状が落ち着くまで休憩。でもまた駅へ戻って見入ってしまう光景。時期は極端に限られますが、一見の価値十分アリなおすすめの撮影地です。


【追記】
2020年12月現在、コロナ禍第三波の真っただ中でインフルエンザの流行期とも被り、より一層「新しい生活様式」を徹底しなくてはならず、年が明けた後は花粉症の流行期がやって来ます。くしゃみの飛沫物の拡散範囲は咳どころでは無く周囲の方たちの不安を煽るのは間違いないでしょう。コロナの脅威が拭えない間は、自分の体質や症状を把握した上で、自粛のラインを厳しめに設定しての活動をお願いします。

えらそうな事を書き綴ってしまいましたが、まぁほぼ自分自身への戒めですね。
今回の投稿は以上になります。最後まで読んでいただき有難うございましたm(_ _)m